YTM∞のモデリングをAMMを使ってやるとこうなる

アフィリエイト全般に言える事ですが、ライバル調査やキーワード調査は面倒だし、答えがない?世界なので、苦労している方も多いと思いますが、

Youtube等SNS系は、サイト系SEOよりも調査分析に使える情報がたくさんネット上に公開されていますので、これを活用しない手はありません。

 

ただ、情報と言っても数字が点在している状態なので、それを理解して活用するのは、実際にはなかなか難しいと思います。

 

Youtubeアフィリ向けの、ライバル/モデリング分析の実例として、Youtubeで一番うれているノウハウ「YTM∞」の応用編(特化チャンネル)のモデリングをAutoムービーメーカーのモデリング分析機能を使って行ってみました。

 

YTM∞の特化チャンネル編では、トレンド動画の次ステップとして、コアなファンを作るためのコツや実例が多数解説されていますが、

その中から一例として「ネタばれ」チャンネルについて、モデリングチャンネルを探してみることにいたします。

 

モデリングは、今現在勢いがあるチャンネルを見つけて最新の動画を真似をする事が、即効性がある最も効率が良い方法ですので、そういったチャンネルを見つけてみます。

 

手順概要:

Step1 情報収集:

AMMで動画/チャンネル情報を大量に収集し裏係数を自動計算

Step2 絞り込み:

AMM機能を使い各種データから、成功している絞り込む。

Step3 目視チェック:

絞り込んだ動画/チャンネルを目視チェックし、自分が手本とするチャンネルを決定する

Step4 チャンネル管理:

選んだチャンネルをAMMのチャンネル管理に登録し、継続してウォッチ、モデリングを行う。

 

★実際の作業風景の動画

 

モデリング結果:

今回の簡単な調査でも「いけてる」チャンネル/動画が多数見つかりました。

例えば

■テキストスクロール系の動画
数日2万再生超えたスクロール動画
3か月でチャンネル登録者1000名超えのチャンネル
5か月でチャンネル登録者3万名超えたチャンネル
毎週50本以上動画をUPしているチャンネル

■テキストスクロール以外の動画
・開設2か月で、チャンネル登録者2万名を超えたチャンネル

などなど。

元データ分析エンジニアの私は、Youtubeを分析をするたびに新たな発見がありわくわくします。

 

今回説明した分析機能は、私が実際にExcelで様々な角度からグラフ化・分析した結果をもとに、
モデリング分析に有用だと感じた分析手法をAMMで自動算出し係数として提供しています。

つまり、世の中には存在しない数値を使って、分析のプロと同じライバル分析が簡単にできる様になるという事です。

 

勢いがあるチャンネルはやはり独自色を出しているので、
いいとこ取り+ひとひねりしてチャンネル戦略を決めれば、
あとはAMMでひたすら実践していくだけですね。

 

AMMで行うSEO対策の説明動画はこちら

■AMM購入者の方向け モデリング分析の詳細手順

1.最近バズッた動画を収集。

狙うキーワードで最近投稿され、検索上位の動画情報を収集

例)「ネタバレ」を調査する。

★AMMに以下の条件で検索

・キーワード「ネタバレ」
・投稿期間 半年
・評価が高い順
・動画詳細情報とチャンネル詳細情報収集同時に収集
・収集件数 200件

2.短期間に成功しているチャンネルを絞り込む。

収集結果から以下の項目で絞り込み、勢いがありファンが付きやすいチャンネルを探し出す。

・チャンネル登録係数が小さい(登録されやすさを表すAMM独自の指標)
・最近の動画更新本数が多い

 

 

 

3.モデリングチャンネルを決定し自分の戦略決定

じっさいの動画を目視でチェックし、モデリングにふさわしいチャンネルを決定する。

例)
・文字スクロール動画か
・ネタ元の著作権に問題ないか
・視聴者を引き付ける何かを持っているか
・最近開設されたチャンネルか

 

 

4.チャンネル管理へ登録

AMMのチャンネル管理へ登録し、細かく分析・自分の戦略を決める。

 

 

※YTM∞の特化チャンネル編では、トレンド動画の次ステップとして、コアなファンを作るためのコツや実例が多数解説されています。

→ YTM∞とAMMをお得にてにいれることができる、セットはこちらから → YTM∞レビューと特典

 

関連記事

記事カテゴリー一覧

ページ上部へ戻る